アメリカ株に投資したくなる

投資・資産運用・節税・節約

転勤妻のtenです。

指標に連動するインデックス投資を勧めている当ブログですが、やはり実際にはじめてみるとアメリカ個別株が欲しくなるようです。

  • Google
  • Amazon
  • などなど

これら有名企業で働くことに憧れますが、至って普通の日本人が雇われることはまず不可能です。

従業員にはなれませんが株主になることはできます。これが投資や資産運用の醍醐味です。

出資者・経営陣・従業員ピラミッド。ヒエラルキー

株主は出資者になります。

日本経済とアメリカ経済

参照:世界経済のネタ帳

日経平均は円表記で、ダウ平均はドル表記なので同じ尺度でははかれませんがやはり経済成長が右肩上がりなアメリカは魅力的です。

アメリカ経済は堅調か?

個人的には投資信託を利用したインデックス投資が手間がなくほどほどには放っておけるので楽ちんだと考えています。

  1. 全世界株式・債券
  2. 先進国株式・債券
  3. バランス型

一点集中でなく分散の観点からこの3つを勧めますが、アメリカ一点集中もなくは無いと考えています。

国力的に『常にvsアメリカ』だからです。

 

 

  • ソ連vsアメリカ
  • 日本vsアメリカ
  • 中国vsアメリカ
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アメリカ強い!

アメリカに連れ立って上下する

投資・資産運用をはじめてみると毎朝のニュースでの為替やダウ平均なんかに若干興味がわきます。

  • アメリカ上がる→日経も上がる
  • アメリカ下がる→日経も下がる

こんなことばかりです。

おそらく日本が世界をけん引するような時代はもうこないと思います。

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かつては『Japan as No.1』なんて時代もあったんです。バブルの頃です。

外国株は二重課税がある

アメリカ株に限りませんが、外国株は二重課税があります。

配当金に対して、現地の税金がかかり更に日本の税金がかかります。

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二重に税金を払うと損です。

社会貢献的に「たくさん税金払いたい!!」なら構いませんが。

 

外国株への対策はこの4つになります。

  1. 何もせず二重に税金を払う
  2. 確定申告して税金を一部取り戻す
  3. ADR銘柄にする
  4. 無配当の株を買う

ちなみに二重課税を加味するとETF(上場投資信託)よりも投資信託の方が得をするようです。

それだけ『税金』というものは負担となります。お金もちが納税回避に走るわけです。

ETFと投資信託はどっちがよいか
普通にeMAXIS Slimシリーズが最適解かと思います。

外国税額控除

個人投資家の確定申告テクニック【応用編】外国株式の配当の二重課税?老後でも申告は必要? | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
 確定申告は、個人投資家として知っておきたいポイントがたくさん。 本業はファイナンシャルプランナーであり、人気ブログ『かえるの気長な生活日記。』を運営する投資ブロガーの「かえるさん」こと尾上堅視さんに、個人投資家が知っておくべき確定申…
  1. 年間取引報告書
  2. 支払い報告書

これらを使って確定申告します。

 

一般口座ならばこの書類は自作しないといけませんが、特定口座ならば証券会社に郵送依頼するか自分でダウンロードします。

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年収700万円以上で現地課税分が全額返ってくるそうです。

それより少ない年収だと返金額が少なく、確定申告の手間を考えると「二重課税を取り戻さない」方も多いみたいです。

下記サイトでは年収別に返金額がザックリとまとめられています。

外国税額控除を考慮した年収ごとの米国株配当税率シミュレーション
米国株に起こる配当の二重課税は、確定申告で外国税額控除を申請することで解消します。ここでは参考情報として、外国税額控除を最大限利用した場合に米国株の配当税率がどの程度になるか紹介します。

ADR銘柄

各証券会社で銘柄探しをする際に『ADR銘柄』という項目があるかと思います。

『現地税金のかからない銘柄』になります。

無配当の株を買う

株式会社では配当金を出す会社もありますし、無配当で『配当金を出さない会社』もあります。

GoogleやAmazonも今のところ無配当です。将来、配当金を出すようになるかもしれません。

 

 

 

外国株はなかなかに色々面倒なので投資信託でのインデックス投資を推奨します。

インデックス投資は手間ひまがそんなにかからない分、退屈です。値動きの上下のある個別株投資を始めたくなりますが、なかなか素人には「コレ!」といった銘柄は探せません。

国内の日本株式ですら難しいのに海外のアメリカ株探しはもっと難航するかと思います。

投資信託は『eMAXIS Slimシリーズ』が手数料が低いのでオススメです。

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『eMAXIS Slim S&P500』というアメリカのS&P500に投資するものもあります。

ちなみにアメリカ株ならば、たぱぞうさんの書籍が分かりやすくてオススメです。

たぱぞうさんも「面倒くさかったら投資信託でアメリカ株に投資しなさい」と言っています。

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