50歳以上で投資・資産運用をはじめるならeMAXIS Slim バランス型をすすめたい

投資・資産運用・節税・節約

転勤妻のtenです。

当ブログでは初めての投資・資産運用には投資信託、特につみたてNISAをすすめています。

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つみたてNISAは年間40万円を上限に最大で20年間運用できます。

投資・資産運用は金額が大きいほど有利ですし、運用に時間をかけるほど有利です。

20年や30年といった長期運用ならば株式インデックスが最もリターンが大きいですが、20年も30年も景気の波を耐えられない年代の方は比較的低リスクなバランス型投資信託はどうでしょうか?

金融資産は2種類に分類される

  1. リスク資産
  2. 非リスク資産

リスク資産=値動きがある資産です。

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総資産のうち、年齢%が非リスク資産が望ましいそうです。

  • 持ち家
  • 預貯金
  • 株や投資信託
  • 債券

一般家庭で『資産』と呼べるものはこれらだと思います。

リスク資産

  • 持ち家
  • 株や投資信託

これら資産は値動きがあるのでリスク資産です。

非リスク資産

  • 預貯金
  • 債券

100万円はいつまで経っても100万円のままなので非リスク資産です。

 

 

預貯金や債券は元本保証されていますが、株と比べると低利率です。

すこぶるお金持ちならば、低利率でも資産は増えていきます。

複利の力
投資・資産運用はやった方が良いですよ!

 

 

政治家には資産公開の義務があります。

小泉進次郎さんと滝川クリステルさんが結婚しました。その際に滝川クリステルさんの資産が公開されましたが、ほとんどが非リスク資産の債券でした。

フリーアナウンサー、滝川クリステル(42)の名義ということで話題になっています。内訳は、国債1億5000万円、公社債1399万円などでした。

参照:ヤフーニュース

非リスク資産は安心か?

会社員

やっぱり現預金がいいよね。

なんて方はいますが、現預金はインフレ下では危険です。

昔々は大学新卒者の初任給が20円でした。もし今そのお金が金庫から発見されてもおそらく20円扱いです(T_T)現在並みの20万円の価値はありません。

会社員

インフレを気にするほどは長く生きないよ。

多分後20年ぐらいだから。

なんて場合は非リスク資産100%でもいいかもしれません。

eMAXIS Slim バランス型(8資産均等)はどう?

投資信託には様々な種類があります。なかでも、eMAXIS Slimシリーズは低手数料なので人気です。

eMAXIS Slim バランス型(8資産均等型)という投資信託があります。

  • リスク資産:62.5%
  • 非リスク資産:37.5%
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リートは不動産ETF(上場不動産投資信託)のことです。

株式と債券には相関関係があり、一般には「好景気だと株高債券安で、不景気だと株安債券高」と言われています。

株式100%の投資信託は景気の影響を大きく受けますが、バランス型の値動きはまだ穏やかです。

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どんな投資信託を選ぶにしても金融資産全体でのバランスが大事です。

特に現預金比率は大切です。

【投資・資産運用】どこで入ってどこで出るか
「いつ始めていつ辞めるか」永遠のテーマですね。

60歳以降ならば投資はすすめない

定年の60歳まで勤労を続けたので、以降の人生では『お金のことを気にせず生活して欲しい』と願っています。

リスク資産は性質の特性上、評価額の増減があります。

おばさん

お金目減りしてるなぁ。

こんなことに煩わされる老後はハッピーでないので、60歳以降での投資はすすめません。

 

 

また、健康寿命的にも、残りの元気で過ごせる時間を有意義に過ごして欲しいと願っています。

厚生労働省ホームページより

60歳以降でどうしても『お金を増やす必要がある』ならば、労働をすすめます。

投資ではマイナスが起こり得ますが、労働収入はマイナスにはならないからです。

 

 

または、次代に相続させる予定の資産があるならば、運用してもいいと思います。

福利の力は偉大です。

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