包丁とぎの角度固定が難しい

キッチン

転勤妻のtenです。

愛用している包丁が切れなくなってきたので安いシャープナーで研ぎ研ぎしつつ使ってきました。

自分では切れ味良くなった!と思っていたのですが、友人から「この包丁切れない・・・。」と言われたので一念発起して砥石を購入しました!

 

 

でも研ぐ際の包丁の角度が私には難しかったです(T_T)

砥石の種類

各社で表現は異なりますが砥石の種類はザックリ3種類あります。

  1. 荒砥石
  2. 中砥石
  3. 仕上砥石

紙やすりのように粒度での違いになります。

荒砥石

#180〜#500程度のものを荒砥石といいます。

刃こぼれを直すのに使います。

中砥石

#800〜#1500程度のものを中砥石といいます。

普通のお手入れで使うのはこの中砥石になります。

仕上砥石

#2000〜程度のものを仕上砥石といいます。

中砥石での切れ味に満足できず、より滑らかな切れ味を求める場合は仕上砥石をプラスします。

ten
ten

中砥石で研いでから仕上砥石で研ぎます。

包丁の研ぎ方

砥石を水にドボンと浸けます。

ten
ten

砥石から気泡が出なくなるまでで、約10〜20分くらいです。

水から取り出して砥石をセットし、後は乾かないように時々水をかけつつシャッカシャッカ研いでいきます。

ただし、包丁との角度は15°程度キープで研ぎます。

 

 

 

この15°キープが難しかった!!

 

 

上手に15°付近で研ぐと『バリ』と呼ばれるものが発生します。

ten
ten

薄く削られた包丁の刃先がペロリッとなります。

これが『バリ』です。

バリが発生しない!!?

 

 

 

件の友人にバリについて相談してみました。

おじさん
友人

多分角度がダメ。

角度がダメ(゜-゜)

 

 

 

素人には角度キープは難しかったようです(T_T)

他力本願ですが、こんなアイテムもあります。『包丁研ぎの角度を固定するキャップ』です。

友人がびっくりするような切れ味の包丁にしてみせます(T_T)

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