実家相続時の家財道具整理について

くらし

転勤妻のtenです。

転勤族なため、持ち家ではなく賃貸派です。

ten
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自宅を所有するよりも、賃貸→老人ホームと住み替えたいです。

将来的に実家相続の可能性もあります。

家を買わない理由
持ち家派ですか?賃貸派ですか?
  • ten実家
  • 夫実家

直線距離で300km程度離れた場所に実家が2軒あります。

更に子ども(ten夫婦兄弟姉妹)世代が合計5人います。内1人は持ち家です。

選べるならば、負動産となりかねない実家相続よりも、現預金での相続の方が身動きがとれるので個人的には好ましく思っています。

ともあれ、実家を相続した場合は家財道具をどうにかしないことには、住むにしろ売るにしろコトが進みません。

家財道具の整理は早い方が良い

  1. 高齢では肉体労働がキツイ
  2. ゴミの分別が細かい

1番の理由は高齢になると肉体労働がキツくなることです。

おじさん
70代父親

そろそろ生前整理しようかな。

おばさん
70代母親

手伝って。

高齢両親に実家の家財道具整理を依頼される時に私たち子ども世代は何歳でしょうか?

 

 

ten
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40歳を直前に腰が痛くなることが増えました。更に10年20年後って、どれだけ体が衰えるんでしょう。

平均寿命と健康寿命

健康寿命は健康に過ごせる期間のことです。

 

健康寿命⇔平均寿命の期間は老化によりどんどん体を悪くしていき、最終的に寝たきりになりかねません。

厚生労働省ホームページより

ゴミの捨て方

ゴミ収集は各自治体で行われています。昭和の時代は何でもごちゃ混ぜでよかったですが、現在では細かく別れています。

また、扇風機などの粗大ゴミについても有料引き取りとなっている自治体が増えてきました。

不要品を処分するのにお金がかかります。

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『一軒家の家財道具の処分に200万円かかる』なんて噂です。

実家の家財道具整理には業者依頼も考える

昭和生まれの両親の家財道具は多いです。ついうっかり私たち子ども世代自身が元気なうちに片づけたくなりますが、親からの依頼が無いならば触らないのが正解です。

ten
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絶対トラブルのもとです。

 

友人

そんなこと言ってたら自分が60歳で実家の家財道具を処分するだなんて。

体が・・・。

なんて事態になりそうですが、実家の家財道具整理についてできることは3つです。

  1. 親世代も元気な間に自分たちで行う
  2. 子ども孫世代を含めて自分たちで行う
  3. 業者に依頼する

ten実家には母の嫁入り道具の大きくて重たいタンスが3つあります。絶対シロウトでは運べません!

そのため必ず業者に依頼することとなります。

ten
ten

1つ100kgくらいありそうなタンスなんです・・・。

節約のために自分たちで大型家具を処分しようとして腰を痛めるなんて、以降の人生を健康に過ごせません!

そのためお金で解決することはお金で解決しよう。プロに頼もう。そう考えています。

 

大物家具以外の衣類や食器については両親が健在な間から少しずつ減らしていきます。

『厳選された少数の自分の好きなものに囲まれた生活を送る』ことが幸せかなぁと考えています。

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