【SNSで名誉毀損や誹謗中傷】訴訟に備えて証拠を残す方法

くらし

転勤妻のtenです。

TwitterやFacebook、You TubeにInstagramやTik Tok。色々なソーシャルネットワークサービス(SNS)があります。

いち個人が全世界に発信でる時代になりましたが、何かを発するということはその発した言動に責任が発生するということです。

その重圧を理解している人はSNSでは発信は行わず、いち視聴者のポジションのままでいることが普通です。

 

 

発信者としてブログを続けている私自身も重々肝に命じていることがあります。

  1. 誰かを傷つける内容ではないか
  2. 他の意味にとられる言葉選定ではないか

ものすごく気を使って記事を書いています。

SNSでの被害で示談金315万円

春名風花さんという芸能人の方が裁判までがんばりました。

もちろん言われなき誹謗中傷なので当人に非はないので春名さんの勝訴です。

 

示談金や慰謝料といったものは案件別に差が大きいので、普通に誹謗中傷されてもここまでの金額が取れないことが一般的です。

 

SNSで訴訟に備えて証拠を残す方法

普通に生きていれば妙なことに巻き込まれないはずですが、いざという時に慌てないために『証拠を残す方法』を記載しておきます。

  1. 投稿URL
  2. 投稿日時
  3. 投稿者アカウント
  4. 自分が投稿を見つけた日時

これらが必要です。

 

 

 

ひとつひとつにURLが付いているということは、ナンバリングされているということです。ナンバリングされたものは探し出すことが容易です。

SNSでは匿名で発信を行う方がほとんどですが、SNS運営会社に申し立てれば情報開示に動いてくれます。

アカウントを削除していても登録してある電話番号や住所、メールアドレスから必ず本人まで遡れます。

何かを発する責任はとても大きいです。

時効がある

発生からカウントするそうです。

日本国外にいると【時効の停止(カウントストップ)】が発生します。

  • 障害致死:20年
  • 傷害:10年
  • 暴行:3年
  • 名誉毀損:3年
  • 侮辱:1年

Wikipedia【公訴時効】より抜粋

 

 

 

普通に『いち視聴者』である限りは大丈夫ですが、SNSで何かを発信する際は十分ご注意ください。

  1. 誰かを傷つける内容ではないか
  2. 他の意味にとられる言葉選定ではないか
友人
全く謎の想定外の人物

これは僕に対する中傷だ!

傷ついた!謝罪しろ!

意図せず、全く謎の想定外の人物から返事がくる可能性もあります。

弁護士の見つけ方・探し方
いざという時のために知ってると良い知識です。
ten
ten

鍵アカウント🔒にすれば全世界に発信せず、

  1. 自分
  2. 自分が許可した人

だけが閲覧できるようになります。

上手に使えばSNSは怖くない!

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