ウェルスナビで全自動で資産運用する

投資・資産運用・節税・節約

転勤妻のtenです。

  • 投資に興味があるけど手間暇かけたくない
  • プロに全て任せたい
  • 平均よりも儲けたい

なんて方はリスクと手数料さえ納得できれば、ロボアドバイザーによる資産運用もあります。

ウェルスナビです。

ウェルスナビ

似たサービスにTHEO(テオ)というものもあります。THEOは1万円から資産運用ができます。ウェルスナビもテオも手数料は1%です。

ウェルスナビの方が10万円からの投資なので敷居が高いですが、テオよりも優れていると思います。

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SBIネオモバイル証券経由のウェルスナビ利用ならば1万円から申し込めるそうです。

ウェルスナビのメリット

ノーベル賞受賞の理論をベースに資産運用を行います。

これが最たる強味です。

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頭のいい人に任せておけばまず間違いないからです。

↑こんな考えで人生生きています。ごめん(>_<)

 

  • 6つの質問に答えるだけで最適なプランが提案される
  • 最短3分で申込み
  • 50ヵ国11,000銘柄以上に国際分散投資し自動運用

デメリット

  • 10万円からの投資
  • 手数料が1%

この2点がデメリットです。

友人

イキナリ10万円はちょっと・・・。

という方には向きません。

SBIネオモバイル証券経由のウェルスナビ利用ならば1万円から申し込めるそうです。

 

 

銀行金利なんて0.004%とかです。定期預金でも1%切っているはずです。個別株の期待利回りは7%と言われています。もちろんリスクがあるからリターン7%を望めるんです。

女性

ノーリスク(元本割れ無し)でリターン7%欲しい。

なんてものはありません!

昭和50年頃は郵便貯金の定期が12%とかでした。すごい時代でした。

年利12%だと6年で倍になります。

72の法則
元本を2倍にするために必要な年利%と年数の計算式です。

手数料1%

正直なところ、手数料1%は高いと考えています。10万円で始めると手数料1,000円とられます。

市場平均である7%を狙うならば手数料0.3%くらいの投資信託がゴロゴロしています。市場平均を狙う投資信託をインデックスファンドと言います。

市場平均に勝ちに行く投資信託はアクティブファンドと呼ばれます。アクティブファンドは手数料が1.5%以上になっています。

インデックス
インデックス

みんなと一緒、普通でいい。

アクティブ
アクティブ

俺は勝つ!

リスクを取ってリターンを狙うならば、アクティブファンドの手数料1.5%は許容できます。

アクティブファンドも「毎年市場平均に勝てる」というわけではありません。

 

 

手数料が低いインデックスファンドで良いならば、つみたてNISAがオススメです。

初めての資産運用はつみたてNISAから
投資初心者にオススメはつみたてNISAです。

全自動の資産運用

女性

自動運用ってどこまで自動なの?

自分でやることは4つだけです。

  1. 口座開設
  2. 入金
  3. 6つの質問に答えて運用開始
  4. いつか解約し現金化する

リバランスもしてくれる

ロボアドバイザーによる運用なので機械的に処理されます。運用バランスも適宜見直し、買い付け・売却を市場の様子をうかがいつつ都度都度行ってくれます。

 

自分で運用すると必ず偏りがでます。

  • 産業ジャンル

また、初心者ほど損を受け入れられずに損失を膨らますことが多いです。

友人

いつか回復するかも・・・。

2009年のリーマンショックの時には世界的に株価は50%程下落しました。早い段階で手放した方が傷は軽かったんです。

ちなみに、2019年現在はリーマンショック時よりも株価は回復しています。

  • 2009年日経平均:7,000円
  • 2019年日経平均:22,000円
ten
ten

アメリカは史上最高値を更新しつつあります。

投資は自己責任

ウェルスナビなどのロボアドバイザーは全自動運用なのですることは特にありません。

ただ、リーマンショックのような場合には運用資産が減る可能性があります。市場平均に勝つことを目標とするアクティブな運用ですが、市場全体が50%下落すれば同じくらい下落するはずです。

元本割れリスクに耐えられない人は定期預金か国債がオススメです。年利0.3%くらいですがマイナスにはなりません。

ウェルスナビでの運用に向く人

  • 10万円運用できる人
  • 市場平均に勝ちたい人
  • 手数料1%が許容できる人
会社員

よーし、全財産つぎ込むぞ!

なんてのは「ちょっと待て!」ですが、まずは10万円でロボアドバイザーを試してみても良いと思います。

SBIネオモバイル証券経由のウェルスナビ利用ならば1万円から申し込めるそうです。

【少ない金額で個別株を始めたい】SBIネオモバイル証券で1株ずつ買う
SBIネオモバイル証券で単元株(100株)にしてから移管すると安上がりです。

『つみたてNISA』デビューした後のロボアドバイザーが良いと思います。リスク分散しておくと、リスクを抑えつつリターンが狙えるからです。

  1. 預貯金・国債
  2. インデックスファンド
  3. アクティブファンド
  4. 個別株投資

1.→4.にいくほどリスクが高いです。

https://twitter.com/instockexnet/status/1269164014388432896?s=19

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